FX入門書

私は株の経験が長いので、FXにおいても基本的に同じようなスタンスで取引してます。

基本戦略は王道二本の組み合わせ。
すなわち長期的展望によるポジショントレードと、超短期的展望によるモメンタムトレードの二本立てです。

ポジショントレードの場合はスワップポイントを考慮してロングのみでいく。
モメンタムの場合は基本はチャート。それに日経やダウナス、曜日や時間帯なども考慮して総合的に値動きを読む。
まぁこれは多分ごくごく普通のこと。

では何が違うかというと、何パーセント動いたら決済するというようなルールを持たないということ。

理由は単純。
エントリーポイントがどこだろうが、それは自分一人の問題。
含み益が出ていようが含み損が出ていようが、そんなことは相場の動きとは一切関係ないから。

書籍などでは「損切りのルール」なんてものを押し付けてるようだけど、それは値動きを読むためには邪魔になると考えてます。

これでずっと利益が出ているので当面はルール変更は考えてません。

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