そうですね。FX投資を振り返って思ったことは、余裕ある資産でもって運用することが、結果として利益を生むものだなと思ったことです。たとえば、運用する資金に余裕があれば、要するにロスカットを喰らわないですむだけの資金があれば、ちょっとした下落に動揺することもなく、値が上がるまで待てばよいことになります。もちろん売りから入ったほうがスワップポイントをいただけるペアの場合は、いうまでもありません。管理人の必勝パターンは、まず自分が取引しようとしている外貨ペアの今現在のレンジを知ることからはじまり、過去にどれだけの値の振幅があったかも調べます。それをもとにまずロスカットを喰らわないですむ金額ではじめます。そしてこれからトレンドがほぼ上昇すると目安や判断がついてから、倍の通貨で勝負します。仮に下落してその通貨の価値が半分までいったなら(現実的にはありえそうもありませんが、そうなったとしたら)、預金口座から、今運用している金額と同額分をつぎ込みます。そんなわけで、上記の例を見てもらえばわかっていただけるように、余裕をもった資金と、さらに投資資金の5倍以上を目安に預金口座にお金を入れておけば安心してFX投資に臨めると思います。
FX成功談・失敗談

