私が相場師として目覚めたのは小学校3年生である。きっかけは外交官である叔父のくれたお年玉である。紙幣を二枚出し、「100ドルと1万円、欲しい方をあげよう」というわけだ。そこでオレは悩む。100と10,000では10,000のほうが数量はでかい、だがこの100ドルというのは‥‥ニュースで言っているあれか!てことは‥‥。私は100ドル紙幣を選んだ。当時ドルは平均140円前後、私は毎日お父さんの見るニュースを一緒に見ては円相場を見ていた。そしてここだ!のタイミングでドルを地銀に売った。だがここぞのタイミングで売ったんだが手数料をとられて結局変化なし。この日ほど銀行を恨んだことはない。だが銀行も今からすれば相当に高い利子をつけてくれたのも事実。
今、こどもながらに「阿漕なことしやがって!」という印象だった外為FXであるが、今やなんだこのスプレッドはという感じである。そうなると20年培った相場師の勘と経済学科中退の学歴が生きる。
果たして、同大学同学科を卒業した叔父は大コケをかまし、中退したオレはトントン、といったところか。勝負師のカンはあてにならんというわけですね。
今、こどもながらに「阿漕なことしやがって!」という印象だった外為FXであるが、今やなんだこのスプレッドはという感じである。そうなると20年培った相場師の勘と経済学科中退の学歴が生きる。
果たして、同大学同学科を卒業した叔父は大コケをかまし、中退したオレはトントン、といったところか。勝負師のカンはあてにならんというわけですね。
FX成功談・失敗談

