FX入門書
使い古された言葉ではありますが「損切りは早く、利食いはゆっくり」というのが大事です。
これは言うのは簡単ですが実行するのはかなり難しいことです。
自分もつい小さく利食い(例えば数10ポイント程度)するのに損切りは遅い(500ポイント程度)ということをやってしまいます。
この事例でも10回利食いしてその後に損が一度だけ出ただけで、トータルの成績はチャラになってしまいます。
しかも残念ながら10勝1敗で相場を張るのはとても難しいのです。
上手い人でも7勝3敗程度の勝率ではないでしょうか?
したがってストップロスを上手く使いながら、出来るだけ早めの損切りを実行しなければいけません。
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